日帰りペリネ自然保護区
- 2007/04/29(日) 01:50:55
ペリネは、首都から3時間離れた自然保護区でキツネザルのなかでは一番大きいインドリ(bobokoto)がいるところ。
予算、予約の関係で日帰旅行ペリネを企画しました。
他の隊員とタナに住んでいる日本人とその彼女と。
サルの活動時間は早朝ということで、出発はAM3時だったのが・・・。
ミニバスが来なくて真っ暗の中50分待たされ、
運転手に言い訳され、
荒い運転、
昼ごはんの請求書を机の上におかれ、
運転手の態度は最悪・・・
マダガスカルに来てはじめての野性のサルに会感動で
その運転手はボコボコにされなくてすむことに。
インドリは、ほとんど木の上にいたので、下からの眺めるのでお尻を見ている時間が長かった。
なので、写真もお尻のものが多い。

(インドリの写真を載せたかったのですが、
うまく撮影できなかったので、この写真だけで)
普段、人が多く、あまり自然が少ない任地の中で生活しているので、
今回、日帰りという日程だったけど
大自然の中でサルも見れたし、おいしい空気、きれいな緑、自然の木々、一生懸命にインドリを探してくれたガイド、ほんと良かったです。
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生姜の甘酢漬け
- 2007/04/27(金) 04:42:21
最近、作成意欲が旺盛で、今度はしょうがの甘酢漬けに挑戦。
ただ、せんべいを作るマニュアルの中にしょうがの甘酢漬けの説明が書いてあったので作ってみようと思っただけ。
ここマダガスカルで、おいしい寿司は食べれそうにないので、せめてガリだけでもという思いもあり・・・
今度は、まあまあかな?
でも、すし屋のガリにはかなり遠い。
材料:
しょうが 0.5kg
酢 1カップ弱
水 半カップ
砂糖 200g
塩 25g
作り方:
しょうがをスライスし、10秒ぐらいお湯でいれ、さっと熱を通す。
酢、水を少し温め、砂糖と塩を混ぜ、冷やして甘酢を作る。
しょうがをビンにつめ3日ほど漬ける。
3日後に食べてたが、しょうがが固い。そして、甘みが足りない。
というのも、砂糖の200gというのが計量スプーンもないので、
これも適当に入れた。そしてあとで少し足した。
砂糖200gってすごい量だと思って最初ちょっと控えめにしたら、
やはり甘さが足りなかった。
次回は、砂糖の量をしっかりいれ、そしてしょうがを一日、薄塩に漬けてから
作ってみよう。

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せんべい
- 2007/04/24(火) 04:36:24
せんべい
お米で作ろう!!
第2弾
せんべい作りに挑戦してみました。
マダガスカルにはお米のお菓子としてムフガシがあるが
せんべいがない。
あたらしいお菓子が紹介できればと簡単な気持ちではじめたが、
結果的には失敗。
ネットで作り方を調べて、ご飯から作る方法をやってみた。
1.残りのご飯をビニール袋にいれて、つぶす。
2.ラップで包み、薄くのばして丸く型を取った。
3.2,3日天日干しにする。
4.網とフライパンで焼き上げる。このとき醤油をつける。
まず、天日干ししてせんべいが固くなった。
水分22%とマニュアルに書いてあったが、計りもないので
適当。
最初、網がなかったので鉄の網のようなもので焼いていたが、
時間がかかるので、フライパンの上で焼いた。
焼き加減もわからず、これも適当。
そして、醤油をつけすぎて焦げる。
こんな適当で美味しいせんべいができるはずがない。
せんべい屋さんの技術はすごいと感心した。
もちつきに引き続き、失敗したが
今度は、米の粉からせんべいを作ってみたい。
写真は、天日干しの様子。フライパンで焼いている様子。

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餅つき
- 2007/04/22(日) 20:34:26
協力隊員がいるアンヴヒチャンガヌという村に行ってもちつきしてきました。
先日、隊員がお世話になっている家族が稲を収穫して、
今日はそのお祝い。
ここの村では、毎日の食事はご飯いっぱいと一品のおかず。
今日は、お祝いということで、
新米で炊いたご飯とおかずが二品、そして隊員が作ったカレーとバナナ。
しかも、おかず二品には、肉と魚が入っていて、いつもの食事に比べたらかなり贅沢な食事。
それをいただいたお礼にということで、餅つきをしました。
もち米はマダガスカルで栽培していないので、タナ市内の中国スーパーで購入。
750gで2,500Ar。
杵と臼は、マダガスカルで精米するのに使っているものがあるのでそれを利用。
もち米を大きな鍋で蒸して、臼に持っていきもちつき。
蒸しムラがあったので、ちょっと粒が残ってしまったが出来上がり。
おろしもちと、きなこもち。
おろしもちは、大根おろしの辛味と独特の味がマダガスカル人には不評。
特に子供たちは食べれなかった。
しかし、きな粉もちは好評。
というより、きな粉が高評だったような感じもしたけど・・・。
餅の粘り、食感のよさはいまいち伝わらなかった。
日本で収穫祭といったら必ずといっていいほどもちつきをやる。
力強くもちつくところが迫力的で、搗き立てのもちは美味しい。
たぶんマダガスカル人にも好んでくれると思っていた。
だから、マダガスカルに来てからずっと餅つきをしたかった。
今回は、ちょっと失敗したところもあるが、
とりあえず、やっていた隊員3人は満足。
いつになるかわからないが、次回、再挑戦!!
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くんたん
- 2007/04/19(木) 05:22:35
4月18日
今日の活動は、「モミガラくん炭作り」。
モミガラを焼いて作る。
ただ焼くだけだが、作り方にも
焼き方、消し方、水のかけ方、機械を使う方法などたくさんあり、出来上がりも違うようである。
でも、今回はあまり考えず、とりあえず焼いて、ジョーロで水をかけて作った。
使用目的は、育苗の土と圃場に使うこと。
マダガスカルは、いまから冬に入っていくのでだんだん寒くなる。
だから、マルチをして土の温度を高めたいが、日本のようなビニールがない。
通常はわらを使うのだが、ここでは、わらはすべて牛の餌になってしまう。
雑草なども牛に食われてしまうので、マルチにモミガラを使用することにした。
今回は、通常のモミガラとモミガラくん炭をマルチにして生育を見ることに。
たぶん、黒いくん炭の方が地温が温まるので生育が良いはず。
これを同じ畝で実践して、農家に見てもらう。そして理解してもらい、実践してもらう。
こんなことを考えて、今日の仕事を終了。
でも、出来上がってから、焼き芋をするのを忘れて大後悔。
やい芋が美味しいのも教えなくちゃ!!
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