生育調査

  • 2007/05/07(月) 02:14:35

今日は、カリフラワーの生育調査。

任地では、約30cmほどの穴にカリフラワーの苗を定植している。
目的は、乾季なので水が残りやすいといったことから。

でも、根圏が小さくなることや、冬に入っているので、それほど乾燥しないから、
きちんと畝たてをして、作ってみることにした。

その比較のための生育調査。

マダガスカル方式 VS 畝立て方式の両方の草丈、葉数、葉幅、葉長で比べた。
やはり、畝たてのほうが生育が良かった。
策略がうまくいってちょっとうれしい。
農家に目に見てわかってもらえるから。

農家たちもマニーリチャーラ(生育がいいね)と言っていたので、
次回からは畝を立てて栽培してくれると期待したい。

でも、任地のマダ人は結構保守的な人が多いので、そうとうプッシュしないとやらないだろうなぁ〜。



写真は、現在のカリフラワーの写真。 雑草がやや多い。虫食われも少し。