木粉カマド

  • 2007/05/10(木) 22:55:36

「ACTIVATEUR」を作ったときに、農家が[木粉カマド]を使っていた。

作り方は、鉄のバケツのようなものに木粉を押し詰めて、中心だけビンを挟んで穴を作る。まわりの木粉は足で押し固める。
横の穴から中心に穴を空ければよい。

あとは、薪を横の穴から入れ、火をつけるだけ。

木の粉は、製材所で電気ノコギリで切ったときにでる粉で、任地付近では簡単に手に入る。
しかも、100Lぐらいの袋で300Ar(約23円)!!と安い!!

そして、木粉のおかげで、燃やした熱が外に出ずに、木粉を燃やしていくので熱効率が良く、薪の量も少なくて良い。

これを見たときは、よく考えてあるなと思ってちょっと感動しました。



これ一つと薪2本程度で、家族7人ぐらいの夜ご飯ができる。