• 2007/06/02(土) 22:15:20

7androのコンポストの様子を見ていたら、
突然、頭に “ゴッツン!!”

イッテェーーーーーーーー!!

なにがあったのか分からない状態で、とりあえず、
頭から血が出ていないか確認。

血は出ていなかったが、でかいたんこぶが・・・

手のひらほど大きさで、角ばった石が落ちているのでは。
これがあたったと思うと、だんだん痛くなってきた。

ほんと誰がこんなことするんだよー と思い、
畑の上の丘のほうに向かって、「イーザー」(マダ語で誰だー)と叫けぶと、20歳ぐらいの青年が、「子供よ、子供」といって笑って答えた。
(マダ人は、たまに人の不幸を笑って喜ぶところがある。当事者はこれがむかつく)

そして、青年が5歳くらいの子供を連れてきたから、怒ってやろうと思ったら、
その子供は、ポッカーンとした顔。
なんで、連れてこられたか分からない様子で、やや不安げな顔。

そしたら、青年が、この子は、木にとまっていた鳥を取ろうと思って
石を投げ、それがたまたま自分の頭に当たったようである。

それで、その子は自分が投げたい石が当たったことも分かっていない様子。

青年が子供に説明してくれたが、子供に悪気があったわけでなく、不安げな顔を見ていると、怒るにも怒れなくなってしまった。

でも、むかつくわ!!
この怒りはどこへやっていいやら・・・・。