タマネギ畑にレタスを見て
- 2007/09/09(日) 23:23:47
任地は、首都中心までバスで20〜30分の所にあるので、
最近は、宅地のため家を立てているところがいたるとこで見られる。
この付近の農家は、いつも畑を増やすか農地を有効利用することを考えている。
その一例がこの写真↓

この農家にはタマネギの栽培を指導していて、
15cm間隔で移植した。
いつもは、10cm間隔に移植していたらしく、
15cm間隔ではもったいないと思い、
その間にレタスを植えたのです。
タマネギは移植してから収穫まで4ヶ月ぐらい掛かるので
2ヶ月弱ぐらいで収穫できるレタスを植え土地を有効利用しています。
それと、15cm間隔にすると、雑草が生えてくる面積も大きくなるため、レタスを植えることで雑草抑制にも。
心配なのが、このタマネギは大きいものを作るために試験しているので
それが、レタスに肥料を取られて大きくならなことと。
レタスとタマネギの相性が良かったのか?わからない。
野菜も混植するうえで、相性がある。
福井でもスイカをネギと一緒に植える農家もいる。
でも、相性が悪いのもある。でも、忘れました。
まあ、植えてしまったものを取れとは言えず、
仕方なく、そのままで。
レタスの生育は良く。ネギも悪くなさそうなので。
農家はやっぱり賢いほうが良い。
当たり前だけど。
いろんな工夫をして、どんどん賢くなっていって欲しい。
野菜なら失敗しても、すぐやり直せる。
従来の伝統的な作りも良いが、少しずつ変ったことを
やっていかないと、進歩もないし、
やはり、面白くないじゃん!!
- 活動
- | trackback(0)
- | comment(0)
- HOME |


