おかま
- 2007/11/01(木) 20:17:35
アンタナナリブにも、おかまのマダ人がいる。
アンタニメイナの公園に夕方の6時過ぎぐらいに
おかまが集まっているのを見たことがある。
そして、大統領府の近くに夜になると出てくる。
暗闇の中でしか見たことがないので分からないが、
中にはきれいな人もいるとか。
話は、そっちのおかまではない。
本題
<先日の出来事>
アナラケリーから自宅に帰るのにタクシーベー(乗り合いバス)に乗って帰宅途中。
乗っていたタクシーベーがおかまほられました。
やや渋滞しているところで、バス停を出て30mぐらい進んだときに、
突然
ゴ・グッシャー ガチャ
後ろを振り返ると、別のタクシーベーが、乗っているタクシーべにぶつかっているでは。
おいおい、やってくれたね。
幸い、渋滞でスピードは遅く、乗客には影響はなかった。バスも壊れて走れなくなったわけでもなかった。
が、
事故にあったバス2台は、そのままの状態にして、運転手同士が話し合い。
約五分ほど話し合って、車の場所などを石で道路に書き込みようやく、バスをどけた。
そのため、後ろの車はまったく動けず、渋滞。
日本だったら、ありえない。二次災害や渋滞しないために、すぐ安全なところに移るのだけどね。
たまたま警察いたけど、現場検証はしないでなにか紙に書いただけ。
バスを横に道路わきに移したが、運転手同士もうひとつのバスで話し合い。
乗客はほったらかし。

<↑隣のバスで、運転手同士が話し合いを
たまに笑っている様子があり、むかつく。>
仕方ないから運賃だけを返してもらって下車する乗客やそのまま残る乗客もあり。
しかし、事故があった時間帯が最悪。
この時間帯は、帰宅途中の人でバスが一杯で、途中からバスに乗ることは、非常に難しい。
席があるバスを見つけると、走ってバスに飛び乗らないといけないくらい競争が激しい。
ちょうど、小説もあったことだし、時間の余裕もあったので、そのままバスに残った。
30分ぐらいででると思っていたが、一時間たったところで、「あと少しだから」と言って、さらに30分。「もう出発するよ」と言って、さらに30分後に出発。
結局2時間バスで待たされた。ハァ
途中マダ人の乗客が、バスを降りようとして車掌に、運賃返してと言ったら、細かい300Arがないから返せないと言ってお金を返さない。そのマダ人は、怒りながらもバスに残っていた。
最後まで、乗客への謝りはないまま。
確かに、当てられた運転手には落ち度はないけど、一言なんかあってもいいでしょう。
乗客へのケア、サービス、ゼロです。
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