マダガスカル国際ソフトボール大会

  • 2007/08/13(月) 21:58:48

8月11日、12日はマダガスカル国際ソフトボール大会。

年に3回ほどソフトボール大会があり、前回は3月下旬に開催されてから5ヶ月。
主催はマダガスカルソフトボール連盟がやっているが、毎回、チームが持ち回りで段取りとかをしている。

今回は、ソフトボール連盟に加入していないのに、日本チームが段取り。
今年、福井県からソフトボールの道具をたくさん贈ってもらい、先週の土曜日に引渡式を行ったことの記念大会として開催。

国際大会といっても、参加を呼びかけたのが、マダガスカル4チーム、日本人チーム、アメリカチーム、フランスチーム、韓国チーム。

そのうち参加したチームはマダガスカル4チームと日本チーム。
以前は、アメリカチームと韓国チームが大会に参加していたのだが、ここ3大会ほどはマダガスカル人と日本人だけ。
ちょっと、国際大会といっているがちょっと物足りない。

大会の結果は、日本チームは、決勝トーナメント一回戦敗退。
しかも、コールド負け。
残念。
(優勝は、日本チームと一回戦で対戦したチーム。)



昨年11月に開催された大会には、見事優勝を果たしている日本チーム。

そのときは、みんな打ち、守った。
そのときの強さはいったいどこに行ったのか!?



今回、日本チームは民間会社の人たちを中心に集めたが、人数が足りず、

しかたなくマダガスカル人の助っ人を加えなければならなかった。
最近、隊員も女性隊員が多くなったことやアンタナナリボ市内で住む民間

の日本人も少なくなってきて、人集めが一番のネック。
今後、日本チームの存在が危ぶまれる。

一方、マダガスカル人チームは、少しずつ新規のメンバーも増え、それぞれ、ユニホームまで作っている。
少しずつであるが、マダガスカル人の中では盛り上がってきている。
この盛り上がりが、いい方向に進んでくれればいいが、マダガスカル人だけでは以往にして違った方向に進むこともありえるかも。

あと、11ヶ月。
このソフトボールを軌道に乗せるために何をしたら良いのか?
大会を運営してあらためて考えされられた。


福井県からの物資提供については、こちらのHPから
http://info.pref.fukui.jp/kokusai/taisi.html#bussibosyuu

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