餅つき

  • 2007/04/22(日) 20:34:26

協力隊員がいるアンヴヒチャンガヌという村に行ってもちつきしてきました。

先日、隊員がお世話になっている家族が稲を収穫して、
今日はそのお祝い。

ここの村では、毎日の食事はご飯いっぱいと一品のおかず。
今日は、お祝いということで、
新米で炊いたご飯とおかずが二品、そして隊員が作ったカレーとバナナ。
しかも、おかず二品には、肉と魚が入っていて、いつもの食事に比べたらかなり贅沢な食事。
それをいただいたお礼にということで、餅つきをしました。

もち米はマダガスカルで栽培していないので、タナ市内の中国スーパーで購入。
750gで2,500Ar。
杵と臼は、マダガスカルで精米するのに使っているものがあるのでそれを利用。
もち米を大きな鍋で蒸して、臼に持っていきもちつき。

蒸しムラがあったので、ちょっと粒が残ってしまったが出来上がり。
おろしもちと、きなこもち。

おろしもちは、大根おろしの辛味と独特の味がマダガスカル人には不評。
特に子供たちは食べれなかった。

しかし、きな粉もちは好評。
というより、きな粉が高評だったような感じもしたけど・・・。
餅の粘り、食感のよさはいまいち伝わらなかった。


日本で収穫祭といったら必ずといっていいほどもちつきをやる。
力強くもちつくところが迫力的で、搗き立てのもちは美味しい。

たぶんマダガスカル人にも好んでくれると思っていた。
だから、マダガスカルに来てからずっと餅つきをしたかった。

今回は、ちょっと失敗したところもあるが、
とりあえず、やっていた隊員3人は満足。
いつになるかわからないが、次回、再挑戦!!



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