日帰りペリネ自然保護区
- 2007/04/29(日) 01:50:55
ペリネは、首都から3時間離れた自然保護区でキツネザルのなかでは一番大きいインドリ(bobokoto)がいるところ。
予算、予約の関係で日帰旅行ペリネを企画しました。
他の隊員とタナに住んでいる日本人とその彼女と。
サルの活動時間は早朝ということで、出発はAM3時だったのが・・・。
ミニバスが来なくて真っ暗の中50分待たされ、
運転手に言い訳され、
荒い運転、
昼ごはんの請求書を机の上におかれ、
運転手の態度は最悪・・・
マダガスカルに来てはじめての野性のサルに会感動で
その運転手はボコボコにされなくてすむことに。
インドリは、ほとんど木の上にいたので、下からの眺めるのでお尻を見ている時間が長かった。
なので、写真もお尻のものが多い。

(インドリの写真を載せたかったのですが、
うまく撮影できなかったので、この写真だけで)
普段、人が多く、あまり自然が少ない任地の中で生活しているので、
今回、日帰りという日程だったけど
大自然の中でサルも見れたし、おいしい空気、きれいな緑、自然の木々、一生懸命にインドリを探してくれたガイド、ほんと良かったです。
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