世界一大きなバオバブがある村
- 2008/05/12(月) 17:19:59
ムルンベの町から車(4×4)の車で約一時間半のところに、世界一大きなバオバブがある村に、看護師隊員とその友達、そしてロケ前取材のRENさん同行させてもらい行ってきました。(4月)
バオバブはアフリカ、マダガスカルにあるけど、まだまだ未開の地がおおいだけに、他に大きなバオバブが可能性は捨てきれないので、世界一かどうかわからないが・・・。でも、今は世界一!!
村の中は、写真のように40軒ぐらいの家と牛、やぎ、カモがいるだけ。中心の家はしっかりしているがそれ以外は木と土で作ったような家。なかには傾いている家も。

何もなく静かなところです。人が木や家の陰でなにか話したり、遊んだり、仕事したりして、村人が暮らしているかと思うとなにか癒されました。
しばらく、村見学していたが、いっしょに来た看護師隊員のところでは、健康相談が始まり、薬もないような状況だけど衛生指導。さすが!!
じゃー、自分は野菜のことと思ったけど、どうも野菜を作っている様子はまったくない。この村の収入源は牛、ヤギ、カモの畜産が主流のような。
まったく出番はなし。
結局、子供たちとKOBARA(マダガスカルの遊び)して遊んだり、子供たちをからかいながら遊んだ。
マダガスカルの子供たちは、最初恥ずかしがりの子が多いが、一人か二人の子供がなれると、すぐに近寄ってきます。

これ、子供たちがビールを奪い合うように飲んでいるところ。
大人は怒ることはまったくなし。
「苦くないの?」と聞いて「苦い」と言いながらもなぜか飲んでいる。
この村で、ビールはめったに飲めないんだろうな。
そして、村人と一緒に村はずれにある世界一のバオバブへ。

でかい。でかい。
おとな19人手をつないだ大きさ。周囲は確か28m(?)。
こんな様子はなかなか見れないだろうな。

詳しくは、テレビ朝日の環境特番「空から見た地球〜あなたの知らないこの星の奇跡〜」(31日後9・00)で!!
<だれか録画してくれると嬉しいです>

最近、このバオバブに外国人が来ている様子だけど、村人にとって大切なバオバブにこんな傷。
村人が優しく傷をなでている姿を見て心が痛んだ。
『BE』と彫った人。
あなたにとって数十分でもここにいた思い出だろうが、この傷はバオバブ、村人にとって一生の傷です。

村人の女性の写真。
この村の代表するファッション。
髪型:長い髪をこのようにコブのように結います。
顔:日焼け止め。
腰:ランバ(Lamba)と言われる布を腰から巻いている。
足:写真には見られないがビーサン。

子供たち。
服は汚れていたり、穴が開いているが、笑顔が良いね。

若い青年。
俺たちも写真を撮ってくれということで、撮影。
なぜか、戦っているシーン。
水汲みの子供
- 2008/05/04(日) 20:59:05
最近、Blogさぼりぎみです。
3月、4月といろいろあったのですが、
自分の中でなにかに理由をつけて、筆無精ならぬキーボード無精
でした。
日にちは過ぎたけど、今度、アップするようがんばります。
で、今回はホームページ「TANY MENA」
トップページの写真を更新したので!!
こっちにもアップします。

これは、4月にムルンベに行ったとき、
子供たちが水汲みをしていたのをカッシャっと撮影。
おそらく、一番小さい弟です。
お兄ちゃんたちがいつも水汲みをしているのを
真似て、水を運んでいるようでした。

でも、お兄ちゃんのペットボトルには水がないんだけど・・・。
一枚目の写真がなんとなく気に入っていたんだけど、
2枚目もいいなと思ってアップしました。
一枚目はなんとなく、自分に似ているようで。
顔とか体格とかじゃなくて・・・。
なんだろうね・・・。
でも、
みんなでいる時のほうが楽しいみたいな。(二枚目)
タンザニアから帰ってきました
- 2008/03/12(水) 23:16:25
先週、タンザニアから帰ってきました。
マダガスカルは、アフリカと言われていますが、アフリカ大陸とはまた、違った感じなので、本当のアフリカ大陸を体験できる感じでわくわくしてタンザニアに行ってきました。
タンザニアでは、サファリ、キリマンジャロ登山、同期との再会、リゾート、日本食・寿司を食う! をしてきました。
マダガスカルと同じところもあるけど、違ったところも多く、楽しかったな〜。
良い経験だし、リフレッシュしたし、ちょっと、気持ちがワイド&ワイルドになったような。
ただ、ひげもそらず、髪が伸びてぼさぼさになっただけですが・・・・。
これを、簡単にまとめきれないのと、長期任地を空けていたので、ちょっと忙しく、少しずつアップしていきます。
とりあえず、数枚写真アップします。

シマウマ。 じっくり正面からシマウマを見るのは初めてだったかも。

アフリカ最高峰のキリマンジャロ。
タンザニアに!!
- 2008/02/19(火) 01:23:46
2月は
養殖の先輩隊員に任地で養殖の講習会、
自分は他の隊員任地(フルポアント)でコンポスト、自然農薬の講習会。
。
隊員総会(マダガスカルの隊員が集まって話し合いをする会)
そして、しばらく、タンザニアに行ってきます。
サファリとキリマンジャロ登山に挑戦!!
それと、同期隊員の任地にも。
違った環境を味わってきます。
写真はフルポアントの海
きれいだったので掲載します。

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ゼブ牛走る!! 第2弾
- 2008/02/01(金) 05:54:09
ピー、ピー、ピッピー!!
この看板を持ったおっちゃんが笛を吹きながら
走っていく!
看板はこれ↓

PCで手書きでだけど、本物も怖そうな顔なんです。
そして、そのあとから
20頭ぐらいと5人の若い牛使いの集団。

写真1
要は、
「牛の手段が通るから、道空けろ!! 気をつけろー!」
みたいな。
実は、このゼブ牛たち
と殺場まで食用にされるため、歩いて&走って向かっているところ。
これから、殺されてしまうのも何も知らず・・・。
ここが と殺場です

マダ人に聞くと、この牛たち
ここから、220kmもはなれたTsiroanomandidy(約1年前、柔道隊員のかたがいたところ)という町から3日間かけて走ってくるとか!?
平均一日、70km!! えっ!
普段は、ゆっくりと草を食ってるか、影で寝ているかだし、
サレティー(牛車)もそんなに遠くまでは行かないから、
一日70kmも走るって驚いた。
はたして、牛の運動量ってどれぐらいあるのだろうか?
力はあるけど、一日70kmを3日間連続で走ってくるとは思えない。
とても、自分がそんなことはできない。
でも、マダ人の牛使いたちは走ってきていから、このマダ人もすごい。
大学のとき、牛は斜面35度までの坂なら上がれるということを習ったが、運動量までは覚えていなあ〜。
220km走ってくるということは、
体内の脂肪が分解されてしまうかも・・・。
だから、霜降りの肉が少ないのか。
(他にも餌の理由のほうが影響が大きいと・・・。)
普段はそんなに走ってないから、筋肉痛にも・・・
だから、肉が固いのか。
(ゼブ牛は噛めば噛むほど味が出てくるような)
なんかいろいろ気になって広辞苑で調べてみると
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家畜牛の一品種。肩高1.2メートルほどで、前部が良く発達し、肩に瘤(こぶ)をもつ。毛色は黄褐色が多いが、薄い褐色もある。東南アジアに多く、役用。おうぎゅう。ゼブー(zebu)
広辞苑より
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毛色が黄褐色が多い? あっれ?
いや、マダガスカルのゼブ牛は、黄褐色だけでなく白黒、白と黄褐色混合、まれに真っ白に近いもの、黒もいる。
いろいろ観察してみるとなぞが多いマダガスカルのゼブ牛。
ちなみに、ゼブ牛が歩いているとき、瘤(こぶ)を見ていると
横にウニョ ウニョ動くのが面白い。


